プールに入ってる塩素ってな〜に??
- dopedaiki
- 2023年11月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
ハラちゃんです!
プールでは水を綺麗に保つために塩素を使用しております。
正直今までは特に気になることは無かったのですが、
改めて塩素について知りたくなってきたので調べてみました!笑
以下は調べた内容の一部になります。
参考程度にご覧ください✋✋
●プールに塩素を入れる主な理由と効果
感染症の予防や水質管理、微生物の繁殖抑制です。
特に不特定多数が利用するプールでは、入泳者が持ち込む病原菌を殺菌するために
塩素が添加されます。
塩素は15〜30秒で死滅させる量がプールに添加され、
これにより安定した消毒効果を保ち、清潔な状態を維持します。
プールに塩素を入れないと、悪臭や藻が発生し、感染症のリスクが高まります。
特に屋外プールでは、1週間も経たないうちに藻が発生することがあり、
これが一度発生すると悪臭や濁りが取りにくくなります。
不特定多数の人が入るプールでは大腸菌やレジオネラ属菌などの繁殖が懸念されます。
プール水の塩素濃度は基準が定められており、
学校のプールなどでは0.4mg/L以上かつ1mg/L以下が推奨されています。
低い濃度だと病原菌やウイルスを不活化させられないし、
高すぎると肌や髪への刺激が強まるため、適切なバランスを保つ必要があります。
●プールの塩素が髪や肌に与える影響
塩素がアンモニア性窒素と反応して発生するクロラミンが強い匂いや刺激を
引き起こすことがあります。
髪の毛や肌のダメージは、塩素濃度が高い水に長時間さらされることでキューティクルの
劣化が起こり、髪のツヤや滑らかさが損なわれ、色も抜けやすくなります。
これに対する対策としては、プールでの利用後にはシャワーやお風呂で
しっかりと洗い流し、髪や肌を保湿することが重要です。
家庭用プールにも塩素を入れることがありますが、基本的には必要ありません。
ただし、多人数で使用する際や水を数日間使いまわす場合は、
塩素濃度をやや高めに設定することが衛生的で安全です。
市販の塩素タブや粉末、液体塩素を使用して添加することが一般的です。
総じて、プールを安全かつ快適に利用するためには、
適切な塩素の管理とプール後のケアが重要です!!✋✋
ここまで読んでいただきありがとうございました🙇♂️

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